専門大学はお金がかかる

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専門大学はお金がかかる

友人から聞いた話です、友人の妹は専門大学に進んだそうなのですが、

 

その時、最初に受験したところを落としてしまったそうです。

 

 

 

求める条件に合った他の学校をなんとか見つけたようなのですが、

 

入学金とそろえなければならない教材費や経費に彼女の親御さんは大変驚いたそうです。

 

「専門はお金がかかる」と噂に聞いていたようなのですが、それだけではなく、どうやらその妹さんは学校を選ぶ際に学部とは別に所属したいサークルがあるかどうかを条件に入れていたようで、

 

サークルの活動費用も当初は親御さんが出されていたようです。

 

 

 

入学金は兄弟の方や実家のほうにお願いしてなんとか工面することができたそうで、妹さんは無事に入学することができました。

 

 

 

しかし、定期的にかかるお金を維持していくのが苦しかったのか、

 

それとも学校に飽きてしまったのか、1年ぐらいすると辞めてしまったと言っていました。

 

 

 

家にはその時に買った教科書や参考書などがまだ残っているそうなのですが、それを見るたび友人はもったいないことしたなぁと、少し残念な気持ちになるそうです。

 

 

 

妹さんは現在は働いているそうなのですが、当時に借りたお金を少しずつ返しているみたいです。

 

まだ自分のやりたいことを諦めていないようで、資金を貯めながら

 

勉強しているのが救いだよねと友人は言っていました。

 

 

 

親戚や兄弟に大きなお金を借りることはとても言い出しにくく、彼女の親御さんも大変だったことだと思います。

 

急な出費のためにもコツコツと貯蓄していくことは大事なのだと友人の話で思い知らされました。

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