無収入の休職期間は金銭的メリットなし

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無収入の休職期間は金銭的メリットなし

私は今年4月から現在に至るまで会社を休職しています。4月は3月働いた分の給与が振り込まれたので何とか生活できましたが、5月以降は完全に収入がない状況です。

 

休職に入る直前に総務から給与は発生しない、税金等の支払請求書は人事から郵送されるということは聞かされていたので、休職期間中の生活費をどうにか確保しておかなければならないということはうすうす感じていました。しばらくは銀行預金の残高内で生活できました。

 

5月に初めて会社から税金等支払請求書が送られてきた時、事前に予想していた厚生年金、住民税の合計を更に上回り、予想外の勤怠控除額というものが10万円近く請求されていることに目を丸くしました。その頃にはそこまで支払うだけの残高がなかったので、まさにこの月からお金が必要となりました。

 

お金を工面するためには、定期預金のうち、とりあえず給料約3ヶ月分預けていた額だけ中途解約して確保するしかありませんでした。社会人になってから少しずつ貯めた貯蓄があったのが幸いでした。ひとまずこの方法で生活費を節約しつつ、毎月発生する家賃等の固定費用の支払ができている状態です。

 

5月から健康保険組合に傷病手当金を既に2回申請していますが、会社側で休職者の分をある程度まとめて健保に送り、健保側で受理して約1ヶ月後に初めて支給されるそうで、未だに初回分が支給されていません。

 

実は休職となることを母に告げたら4月初旬に40万円を援助してくれました。母は40万円をあげるつもりで振り込んでくれたと思いますが、傷病手当金が入り、無事復職して何ヶ月か給料が振り込まれたら40万円は母に返すつもりです。

 

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